低金利で借りられるカードローン

オリックス銀行カードローンは無担保、保証人も不要で低金利で借りられ、資金使途も細かく問われているわけではないので、幅広い用途に利用が出来ます。事業としての資金や浪費には使えませんが、生計費としての目的ならオリックス銀行カードローンの利用は可能です。

 

ただ、生計費には借り換えやおまとめローン目的も含まれるため、他社からの乗り換えとしてのオリックス銀行カードローンの借り入れも対応可能です。金利が低い分だけ、借り換えやおまとめによって返済負担が軽減される可能性もありますので、様々な用途に使える頼れるローンとして、オリックス銀行カードローンは注目を集めているのです。

 

 

返済が辛い!それはおまとめのサイン

困った時には、便利なのがカードローンですね。でも、初めてカードローンを申し込んだ時は、利用限度額は思ったより高くないです。年収や職業の属性にもよりますが、20万円だったり、10万円だったりする事もあります。

 

60万円程必要だった場合、A社で20万円、B社で20万円、C社で20万円と3社合わせてやっと60万円用意する事が出来ますよね。借入れた時は良いのですが、問題は返済時です。

 

大手消費者金融会社で借り入れをしたとして、20万円の年利は大体18.0%となります。返済期間を3年(36回)で設定すると、月々の返済は7,230円となり、内訳は元金4,230円、利息3,000円と元金の70%を利息が占める結果となるのです。

 

このパターンが3社ですから、月々の返済額は21,690円。その内利息は9,000円になる計算です。1年ほど返済すると利息は6,600円ほどに下がりますが、それでも約40%を占める割合となっています。

 

月々の返済額は変わりませんので、「返済が辛い」そう感じたら「おまとめローン」のサインです。3社で借入した場合、それぞれに利息が発生してしまうので借入額が低くても結構な利息を支払う事となってしまうのです。

 

それを1社にまとめるのが「おまとめローン」です。おまとめローンにする事で、利息もお得になってきます。利息制限法で定められている金利は、10万円未満の場合20%、10万円以上100万円未満の場合は18%、100万円以上の場合は15%が上限と定められています。

 

先に説明した場合だと、60万円であれば18%と変わりありませんが、おまとめして100万円以上になった場合は、それまで18%だった金利が15%に下がる結果になります。そうなる事で、返済額も縮小していく訳なのですよ。結果、おまとめローンにすると返済が楽になるのです。

 

因みに、60万円を1年返済していると残金は144,830円になっています。3社の合計金額は434,490円ですが、返済額は同じ21,690円のままです。これをおまとめローンに切替えると、15,545円(36回払い/年利18%)となり6,145円安く済む事になるのです。

 

「返済が辛い!」と思ったらおまとめローンに切替えて返済を楽にしてしまいましょう。
オリックス銀行カードローンでおまとめ

 

カードローンの毎月の返済額は業者次第

カードローンの返済は毎月一度、決まった日にしなければいけない仕組みになっています。ですが、返済額の決まり方は業者によって違いがあります。よくあるのは、借入残高が50万円以上100万円以下なら2万円返済というように、借入残高の範囲によって返済額が固定される方式です。キリの良い数字になるので分かりやすいのがメリットです。

 

また、借入残高に対して決まった割合をかけることで返済額が決まる方式もあります。2%から4%の割合を設定する業者が多いです。

 

結局、いくら借りていくら返すことになるのかというと、例えば、10万円借りるとしましょう。その場合は返済額は2000円から1万円ぐらいの範囲に収まります。多いのは4000円ぐらいになる業者です。結構、業者によって返済額の違いが大きいので、業者選びの際は金利だけでなく返済額にも注意が必要でしょう。

 

ただ、返済額が少ない業者ほどよいと考えるのは安易すぎます。確かに返済額が少なければそれだけ収入を自由に使えるわけですが、返済が長引き利息の総支払額が増えるのはデメリットです。

 

もし返済額が少ない業者のカードローンを使うなら、毎月指定の返済だけでなく任意での返済も使うようにして、早めに返済を終わらせるようにしましょう
プロミスの返済